健康・ダイエット

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魚油とピーナッツのコラボ オメガ3とアルツハイマーの関係

  • 2019.06.15

http://www.denroku.co.jp/column/【第18回】記憶力改善や認知症予防効果より オメガ3系の脂質として注目を集めている魚油は、脳を保護、活性化する一方で、その長期使用は、酸化ストレスを誘発し、ヒトにおけるアルツハイマー病のリスクを高めることも報告されています。*1 実験 落花生薄皮抽出物だけ、魚油だけ、そしてそれらの混合物をマウスに食べさせる 結果 魚油だけでは身体の中 […]

ピーナッツで生活習慣病などによる死亡リスクが20%低下する

  • 2019.06.15

ピーナッツに関する研究で最も名高いのが、ハーバード大学ウォルター・ウィレット教授が2013年に発表した研究 「ウィレット教授は30年かけて12万人以上を対象に大規模調査を行い、 ピーナッツを毎日食べると、生活習慣病などによる死亡リスクが20%低下する という研究結果を導きだしました。これは権威ある医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』にも掲載されています」 「中でも最も注目さ […]

朝食は、たんぱく質と糖質を同時にとるのが糖尿病のリスクを下げる

  • 2019.06.13

朝食で、炭水化物だけをとると、血糖値が急激に上昇する。 これは糖尿病のリスクを高めてしまう。 たんぱく質(卵、肉、魚、豆などとともに摂れば そのリスクを下げることができる。 また、食物繊維、野菜も同時に摂るとさらによい。   研究グループは25~65歳の30人(男性10人)を対象に、CGMを装着した上で3種類のタイプの朝食をとってもらい、血糖変動への影響を調べる研究も行った。 朝食として […]

カレーが炎症を抑えるのにいいという研究

  • 2019.02.08

以下、https://www.jiji.com/jc/article?k=000000022.000036263&g=prt9 より カレー粉およびカレー粉に含まれる複数のスパイスに、PM2.5による炎症反応を抑える効果を確認 カレーにはスパイス由来の抗酸化物質や抗炎症物質が多く含まれており、高い抗酸化・抗炎症作用が期待できるメニューの一つであることから、ハウス食品は 「カレーを食べれば酸 […]

糖尿病1000万人、日本は世界6位,インドは1億人,急増する糖尿病人口

  • 2018.12.31

  成人(20~79歳)における世界の糖尿病人口は2011年現在で約3億6600万人に上り、成人人口の約8.3%が糖尿病とみられている。今後も増え続け、2030年には約5億5200万人、約9.9%に達する。 2011年時点での成人の糖尿病人口ランキングで、日本は第6位の1070万人だった。上位3ヵ国は(1)中国、(2)インド、(3)米国で、2030年になっても上位3ヵ国の順位は変わらない […]

よく噛むことが健康につながるという理由

  • 2018.12.28

  「唾液には、食べたものを消化する酵素が含まれています。そのうち、ベルオキシターゼという酵素には、細胞の酸化を防ぐ作用があります。 疲労は、おもに脳の細胞が酸化してダメージを受けることで起こりますが、その引き金となるのが、活性酸素です。酸化とは、細胞がさびるとイメージしてください。呼吸で体内に取り入れた酸素の一部は、活性酸素となって細胞に酸化ストレスをもたらします。 ベルオキシターゼは […]

尿路結石とは、尿路結石の予防

知り合いが尿路結石とこのとで調べました。 顕微鏡写真での尿路結石は、いかにも痛そうな形です。 結石の成分はさまざまのようです。 シュウ酸塩 尿酸塩 リン酸塩 ケイ酸塩(シリカ結石) カルシウム シスチン そして結石はメタボリックシンドロームの病態のひとつとのこと。 予防には ・水分を十分とる ・ビールは少なめに ・肥満予防 など。 野菜、果物についてはシュウ酸の過剰摂取にならないようにとのことです […]

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