肌の糖化に繋がる糖質の摂取量について

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残念ながら、「〇〇g摂取したら必ず糖化する」という明確な基準はありません。

糖化は、摂取した糖質の量だけでなく、血糖値の上がりやすさ、体質、生活習慣など、様々な要因が複雑に絡み合って起こる現象だからです。

しかし、糖化のリスクを高める可能性のある、おおよその目安は存在します。

糖化リスクを高める可能性のある目安

  • 1日の糖質摂取量:
    • 一般的に、1日の糖質摂取量が総エネルギー摂取量の50~60%を超えると、糖化のリスクが高まると言われています。
    • これは、活動量の少ない成人女性であれば、1日あたり約200g以上の糖質摂取に相当します。
  • 血糖値を急上昇させる食品:
    • 白米、パン、麺類などの精製された炭水化物や、砂糖を多く含む菓子類、清涼飲料水などは、血糖値を急上昇させやすく、糖化を促進する可能性があります。
    • これらの食品を頻繁に、または大量に摂取する場合は注意が必要です。

では、体重50kgの成人女性における1日の適切な糖質摂取量とは。

1. 1日の推定エネルギー必要量を計算する

  • 活動量の少ない成人女性の場合、1日の推定エネルギー必要量は約1,600~1,800kcalです。
  • ここでは、平均的な1,700kcalとして計算します。

2. 糖質から摂取するエネルギー量を計算する

  • 推奨される糖質摂取量は、総エネルギー摂取量の50~60%です。
  • 1,700kcalの50%は850kcal、60%は1,020kcalです。

3. 糖質摂取量をグラム単位で計算する

  • 糖質1gあたり約4kcalのエネルギーがあります。
  • 850kcalの場合、850kcal ÷ 4kcal/g = 212.5gです。
  • 1,020kcalの場合、1,020kcal ÷ 4kcal/g = 255gです。

したがって、体重50kgの成人女性の場合、1日の適切な糖質摂取量は約212.5g~255gとなります。

注意点

  • この数値はあくまで目安であり、個人の活動量や代謝によって異なります。

参考資料:

  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」

 

 

主食 1食あたりの目安量 1食あたりの糖質量 200gの糖質を摂取するための目安量
ごはん(白米) 150g(茶碗1杯) 55g 3.6
お蕎麦(ゆで) 200g1人前) 40g 5
ラーメン(中華麺) 150g1人前) 60g 3.3
食パン(6枚切り) 60g1枚) 27g 7.4
うどん(ゆで) 200g1人前) 43g 4.7
パスタ(ゆで) 100g1人前) 29g 6.9
  • 上記の糖質量は、あくまで一般的な目安です。
  • 麺類の場合、スープに含まれる糖質も考慮する必要があります。
  • 食パンの場合、ジャムやバターなどを塗ると糖質量が増加します。
  • これらの主食を摂取する際は、食物繊維を含む野菜やタンパク質と組み合わせることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。
  • 個人の活動量や代謝によって、必要な糖質量は異なります。

 

お菓子 1/1袋あたりの目安量 1/1袋あたりの糖質量 200gの糖質を摂取するための目安量
ポテトチップス 60g 30g 6.7
チョコレート 50g 25g 8
クッキー 30g 15g 13.3
ケーキ(ショートケーキ) 100g 35g 5.7
ドーナツ 50g 20g 10
せんべい 20g 10g 20
キャラメル 10g 7g 28
アイスクリーム 100ml 20g 10
プリン 100g 15g 13.3
和菓子(どら焼き) 80g 40g 5

 

 

  • 上記の糖質量は、あくまで一般的な目安です。商品によって糖質量は大きく異なる場合があります。
  • 特にチョコレートやクッキーなどは、種類によって糖質量に幅があります。
  • これらの目安量は、あくまで糖質のみを考慮したものであり、カロリーや脂質なども考慮する必要があります。

 

 

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