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朝食は、たんぱく質と糖質を同時にとるのが糖尿病のリスクを下げる

朝食は、たんぱく質と糖質を同時にとるのが糖尿病のリスクを下げる

朝食で、炭水化物だけをとると、血糖値が急激に上昇する。

これは糖尿病のリスクを高めてしまう。

たんぱく質(卵、肉、魚、豆などとともに摂れば

そのリスクを下げることができる。

また、食物繊維、野菜も同時に摂るとさらによい。

 

研究グループは25~65歳の30人(男性10人)を対象に、CGMを装着した上で3種類のタイプの朝食をとってもらい、血糖変動への影響を調べる研究も行った。 朝食として、(1)コーンフレークと牛乳(糖質が多く食物繊維が少ない)、(2)ピーナッツバター・サンドイッチ(タンパク質と脂肪が多い)、(1)プロテインバー(タンパク質と脂肪を調整してある)を食べてもらった。 その結果、コーンフレークと牛乳を食べたグループの80%の人で、食後血糖値が上昇したことが分かった。血糖変動の観点からみると、体へに吸収の早い糖質のみが含まれる朝食は勧められないことが示された。 「健康診断で糖尿病を指摘されなかったからといって、安心はできません。実は血糖値が大きく上下している場合があるからです。しかもご自分ではそのことに気が付かないのです」と、スタンフォード大学医学部のマイケル・スナイダー氏は言う。

カナダの研究によると、低糖質で高タンパクの朝食が、その日の血糖値の変動を正常にコントロールするのに役立つ可能性があるという。 「典型的な西洋式の朝食は、シリアル、オートミール、トースト、フルーツなどですが、これらは手軽に食べられる一方で、糖質がとても多く食物繊維が少ないので、食後血糖値を上昇させやすいのです」と、ブリティッシュコロンビア大学健康運動科学部のジョナサン リトル氏は言う。 研究グループは、2型糖尿病の人を対象に2日間の実験を行った。1日目には朝食にタンパク質の多いオムレツとサラダを食べてもらい、2日目には糖質の多いオートミールとフルーツのみを食べてもらい、それ以外の食事は同じものを摂ってもらい、1日の血糖値の変動を比較した。 その結果、朝食の糖質を含む炭水化物のエネルギー比を50%以下にし、血糖値を上げにくいタンパク質や食物繊維を含む食品を十分に摂ることが、食事の血糖値上昇を防ぐのに有利であることを明らかになった。

食物繊維に富んだ穀物の摂取量を増やすことも糖尿病リスクの抑制につながる。主食となる穀物を全粒粉や玄米などに変えると、食物繊維を多く摂取できる。 米が精白される過程で、外皮、内皮、胚芽など、ビタミンやミネラルを多く含む部分が削りとられる。同時に食物繊維も失われる。食物繊維は食後の血糖値の急激な上昇を抑えるので、糖尿病を抑制するのに有用だ。 「朝食は糖質に偏らないようにし、タンパク質も含めてバランスの良い食事をとることが、1日を通じて血糖コントロールに有利であることが分かりました。朝食で糖質を抑えると、その日を通じて高カロリーの食品に対する欲求も抑えられる傾向が示されました」と、リトル氏は指摘している。

https://dm-net.co.jp/calendar/2019/029184.phpより

糖尿病のリスクは酸化ストレスが加速します。

 

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