起床後すぐにジョギングをする場合の注意点
- 2025.09.05
- e01 健康食品・サプリ
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早朝の体は、まだ完全に活動モードになっておらず、いくつかのリスクがあるため、特に以下の点に注意しましょう。
1. 脳と体の目覚めを促す(準備)
- 水分補給は必須:
- 睡眠中に汗などで水分が失われているため、起床直後は体が脱水状態に近いことがあります。
- 血液の粘度が高くなると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるため、ジョギングの前にコップ1杯(200ml程度)の水や白湯を必ず飲みましょう。
- 体を起こす時間を作る:
- 寝起きは体温が低く、筋肉や関節が硬くなっています。いきなり激しい運動をすると怪我(肉離れなど)のリスクが高まります。
- ジョギングを始めるまでに、起きてから20〜30分程度は時間を空け、ストレッチや軽い体操で体を徐々に温めましょう。
2. エネルギーの確保(低血糖対策)
- 軽食を摂るのが理想:
- 空腹状態(糖質不足)で長時間走ると、低血糖になりやすく、めまい、吐き気、集中力低下を引き起こす危険があります。
- ダイエット目的で空腹のまま走る場合でも、バナナ半分、ゼリー飲料、少量のフルーツジュースなど、すぐにエネルギーになり、胃に負担がかからない糖質を少量摂ることをおすすめします。
- 運動時間は短めに:
- 空腹でのジョギングは、60分以内にとどめましょう。長時間になると、エネルギー不足で筋肉を分解してエネルギーにしようとする(カタボリック)リスクも高まります。
3. ペースと環境への配慮
- 無理のないペースで:
- 朝は体が十分に温まっていないため、最初からスピードを上げず、ウォーキングから軽いジョギング程度のゆっくりとしたペースで始めましょう。無理のない「会話ができる」程度のペースが理想です。
- 防寒対策と安全対策:
- 早朝は日中よりも気温が低いため、**重ね着(体が温まったら脱げるもの)**などで体温調節をしましょう。特に冬場は手袋やネックウォーマーも有効です。
- 日の出前などの薄暗い時間は、視認性を高めるため、反射材がついたウェアを着用したり、ライトを携帯したりして、転倒や事故を防ぎましょう。
これらの注意点を守ることで、安全かつ効果的に早朝ジョギングのメリット(脂肪燃焼効果、規則正しい生活リズムの確立、気分転換など)を享受できます。


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