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糖化、抗糖化、対策は活性酸素を減らすこと

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最近、抗糖化の言葉の認知度が50%をこえたそうです。

糖化とは

糖が酸化ストレスによりタンパク質と結合することで

老化の原因になるものです。

体の中で老化の影響を一番受けやすいのは脳なんです。

老化した脳細胞を新しい細胞に取り替えることができればいいのですが、脳細胞はほかの体の組織とは違って、取り替えることができません。

また、脳の活動性を維持するために脳の膜は柔らかくなくてはいけないので、常温で液体の状態である不飽和脂肪酸の割合が多いのです。

脂肪酸は炭素、水素、酸素の原子の結合状態からいくつかのタイプがあるのですが、不飽和脂肪酸は炭素同士の結合に二重構造があり酸化に弱いのです。

さらに脳は活動するためにたくさんの酸素を必要とする反面、細胞を酸化させやすい活性酸素を多く発生してしまいます。

細胞の再生ができない、膜が酸化されやすい、活性酸素が発生するという過酷な状況で脳は活動していますので、何十年も経つと老化が進み認知症になるのは無理もないのです。

酸化ストレスの軽減はこの脳の老化の予防戦略になります。

 

阿部 康二氏
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
犬房 認知症対策は、これまでアミロイドβやタウタンパク質という脳内のゴミを消すことに力を入れていましたが、ゴミを一つ、二つ消してもなかなか治らない。そこで今、脳内のゴミをお掃除するシステムが注目されています。「オートファジー」という、いわば細胞の中の余計なものを細胞自体が取り除くシステムです。日本の大隅先生がその仕組みを解明しノーベル賞を取られたものです。実は、酸化ストレスが上がると、オートファジーのお掃除システムが機能しなくなってしまうんです。そのため酸化ストレスを軽減することが必要となります。
阿部 予防は早くから取り組むことに越したことはありません。
認知症は35年かけて進行すると言われています。
脳の老化が始まり軽度認知障害の期間を経て認知症と診断されるまで25年くらいかかり、診断された後、10年ほどの期間を過ごすケースが多いのです。

仮に認知症と診断されるのが75歳だとすると

50歳くらいから脳の老化が進み、25年目で認知症と診断されます。

阿部 認知症になってしまうとなかなかいい治療がありませんから、医薬品の開発動向もより早めの対策に動いています。先にあげた認知症に診断される25年目ではなくて、まだまだ健康な状態ではありながら老化が進んでくる15年目あたりで起きていることを制御しよう、症状が出る前に何とかしようと。

50歳からの認知症予防戦略をきちんと推し進めるということが大切です。

以上、抜粋

出典https://info.ninchisho.net/archives/34644

 

 

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